うめ先生の保育士ブログ

「子どもを集める」のではなく「子どもが集まる」保育をしよう!

自分の保育を評価する基準

保育をしていると

「この対応でよかったのかな?」

「私のこのやり方でいいのかな?」

と自分の保育を振り返ることって多々あると思います。

 

私は保育園に勤めてすぐ・・・

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こんな風に、先輩保育士との保育観に大きくズレがあり・・・

もやもやと悩むことが多かったんです。

 

私のように自分より経験豊かな先生との保育観の違いから、自分の保育がこれでいいのかと迷う先生もいるでしょう。

他にも子ども達と向かい合う中での出来事だったり、保護者からの言葉や態度からの気付きであったり。

そのきっかけは様々だと思うのですが、小さな人たちを導き、人さまの宝である子どもを預かるという責任の大きな仕事をしている上では、そんな悩みが尽きることはきっとないのだと思います。

 

今この記事を読んでる方の中にも、もやもや~っとしている方がいるかもしれませんね。

さて、私は新人時代からこんなとき自分への評価の基準としてきたひとつのことがあります。

今日はそれをシェアしますね。

 

私が自分の保育を評価する基準

それは・・・

自分が母の立場となったとき、この先生に我が子を預けたいかどうか

です。

 

まだ母になる前から、そういった基準で自分の保育をみるようにしていました。

もちろん一番基準にすべきは、保育所保育指針や幼稚園教育要領です。

園の方針にも従わなければなりません。

でもそういった大きな基準でははかりがたいことなどは全て、「私だったらこんな関わりをしている先生に我が子を預けたいかな」と考えるようにしていました。

 

在職中はその園の方針に従わなければなりませんが、私は色んな園を渡り歩いている分、園の保育についても疑問に思うことや気になることが少なくありませんでした。

そんなときも同じです。

「私はこの園に我が子を預けたいだろうか」

 

我が子を預けたいと思える先生。

我が子を預けたいと思える園。

結局はそこに自分の保育の理想が詰め込まれているのだと思います。

 

もちろんこれはあくまで私の場合です。

どうしてもこうしても「私が保護者だった場合に・・・」と想定することが出来ないという方もいるかもしれません。

ですので、参考までに・・・。

 

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