うめ先生の保育士ブログ

子どもたち一人一人を笑顔にする方法、教えます☆

自分の決断に覚悟と責任を!

読者様に頂いたご相談から。 

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このように日々「辞めたい、辞めるべきか、辞めようか・・・」と、保育の仕事であったり、保育の学校であったりを辞めることについてのご相談が届きます。

 

私は保育士を一人でも増やしたいと思い、この事業を始めましたが、前々からお伝えしている通り、私にとって大事なのはあなた自身のことなのです。

これまでの記事で、答えの出し方道の選び方については書いてきましたので、今回は「辞める」という方向に気持ちが傾いて来たあなたへ書きたいと思います。 

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「辞める」という方向に気持ちが傾いて来たあなたへ。

 

あなたの気持ちが定まって来ても、周りの声に惑わされることがあるかもしれません。

「あなたが辞めることで迷惑を掛けられる」とか「あなたが辞めることで淋しい気持ちになる」とか。

あなたが決断したのなら、それらの声はもう雑音だと思いましょう。それらの声の主はあなたの人生に責任を持ってくれる人ではありません。だから気にすることはないのです。

 

あなたの気持ちが定まって来ても、身近な人が猛烈に反対してくることがあるかもしれません。例えば両親、例えば恋人、親友。

何故ならその方たちは、あなたのことを心から大事に想い、あなたのことを心配しているからです。 

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あなたに迷いがあるならば、その方たちの声を一意見として、耳を傾けましょう。

あなたの辞めるという決断が揺るがないならば、その方たちの温かい気持ちは大事に受け入れて、自分の気持ちを真摯に伝えましょう。

きっと理解してくれ、味方してくれ、応援してくれるようになります。

 

周りが何を言っても、身近な人が反対しても、大事なのはあなたの気持ちです。

自分の気持ちこそが一番大事なんです。

 

辞めたいなら辞めてもいいんです。

卒業出来なくても、資格が取れなくても、経験が浅いままでもいいんです。

辞めないことで心を壊すなら、辞めていい。

辞めることでわくわくが戻ってくるなら、辞めていい。

自分の心に正直に生きましょう。

後悔したらどうしようって?そんなことは未来にならないとわからないことです。

 

ただひとつ。

大きな決断をするときに大事なことをお伝えしておきます。

 

それは、

自分の決断に覚悟と責任を持つ

ということです。

 

今の気持ちに正直に選択したことでも、将来困難が巡ってくることがあるかもしれません。この道を選択しなければ、もっと楽だったのにと感じることもあるかもしれません。そこには後悔があるのかもしれません。

 

そんな時でも、決して腐ってはいけません。自暴自棄になってはいけません。

自分の決断が間違いであったと思ったら、やり直すんです。取り戻すんです。必死に頑張るんです。

 

自分の決断に、そんな覚悟を持ちましょう。責任を持ちましょう。

その大きな覚悟と責任を全うするために、何としても自分の意思を大事に決断しなければならないのです。(人の決めたことに覚悟も責任も持てませんからね。)

 

私は自分の人生で後悔していることがふたつあります。

もし時間が戻せるならば、あの時それはしなかった・・・というようなことです。

後悔の気持ちがとても強く、それがどんなことなのか簡単に口には出せません。

 

大変なことをすべて体感しないといけない運命なのか、性分なのか。

後悔するふたつがとても重く、自暴自棄になったこともありました。でも自暴自棄になって救われることは何もないんですね。ただ延々と苦しいだけなのです。

 

たくさん苦しみ、多くの人に助けられ支えられ、立ち直り、今やっと取り戻そうと頑張っています。必死です。

自分ではまだ取り戻せていないと思っています。

だから本当に必死の毎日です。

 

自分に覚悟がなかった故に後悔する結果となったのです。

でも今、自分のあのときの間違った決断に責任を果たすべく頑張っているのです。

 

覚悟があれば後悔は減るでしょう。

責任を持てば取り戻せるでしょう。

 

私の話は半分失敗談なのですが、同じ思いをあなたにして欲しくないので、お伝えすることにしました。

あなたが自分の為の未来を覚悟と責任を持って、全う出来ますように。