うめ先生の保育士ブログ

子どもたち一人一人を笑顔にする方法、教えます☆

道に迷っても、答えは自分が知っている。

今日はInstaglamのコメントに来たご相談が気になったのでお答えしようと思います。

ご相談やご質問はコメントやDM、LINEで日々たくさん届いています。

私の中で「今日はコレ!」となんだか心にピンと来たものからお返事させて頂いています。(気長にお待ちくださいね~)

 

以前お伝えしましたが、そういったSNSやLINEに届いたご相談や質問はすべてブログ内でお答えさせて頂きます。個人的な内容や人に知られたくないわ~という方は個別相談(対面もオンラインもあります。)にお申込み下さいね。

 

そして、中には「これは自分で考えたほうがいいよ?」という内容のものもあります。例えば「面接でこんなこと聞かれそうなので答えを教えて下さい。」など。また、個別相談では保育案の相談ものると書いていますが、私が保育の内容を考えたり示したりするのではありませんよ。あくまでご相談者さんの様子に応じて必要なことをお教えしています。アイデアの生み出し方であったり、流れの作り方であったり。

ですのでご相談内容によっては、お答え出来なかったり、あなたの欲しい答えを渡せなかったりします。でもそれはあなたのためですのでね。ご了承下さい。

 

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前置きが長くなりましたがこんな相談を頂きました。

 

うめ先生にご相談したくてコメントさせて頂きました。私は先生1年目です。

就職先を決める時に、都内か地元か迷って結局地元の園を選びました。しかしやっぱり県外に出たい意思が強く諦めきれません。

一人暮らしをやっていける自信があるかというとそこまでないのですが、自立したい。という気持ちは強いです。

今の園は人がいいのが救いですが、就職先を変えることで人間関係に悩んだりするのかな、、とか考えてしまいます。(どこでもあると思いますが)

夢と現実のギャップ(給料、仕事量、休日出勤)が大きすぎてついていけないのも事実です。いっそ転職したほうがいいのかとも考えてしまいます。

このまま続けることで、好きな保育、音楽、子どもなど嫌いになりそうで恐いです。

ずっとモヤモヤした気持ちでいっぱいです。長々とすみません。

 

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自分の選んだ道を歩いていても「やっぱりこっちに行きたいな」と新しい道に惹かれる人がいます。

そんなときはシンプルに自分に聞くといいですよ。

自分がどうしたいのか・・・と分析するよりは、もっと単純にどちらがわくわくするか考えましょう。

 

そもそも自分に必要のない物事に人は惹かれないものです。

保育の道を続けるか悩んでいるあなたに、地元から都内に出ようか悩んでいるあなたに、「海外へ行って発掘の仕事して!」とオファーをしても悩むことなくお断りすると思います。自分に必要のないことだからです。

人間ってとてもシンプルなつくりで出来ていて、例えば体にエネルギーが不足していたら無性にお肉が食べたくなったり、ビタミンが必要な時に果物を欲したりします。無意識に必要なものを食べたくなるんですね。それと同じです。

あなたが悩むのはその新しい道があなたにとって必要だからではないでしょうか。

 

ただ新しい道へ進もうとするとき絶対に注意しなければならないことがあります。それは「不安や心配の声」です。この声が自分から湧き出て来ることもあれば、あなたのことを大事に想うご家族やご友人から聞こえることもあります。

 

でもね。不安や心配は未来に対する漠然とした恐怖ですよね。起こるかもしれないし起こらないかもしれない、まやかしみたいなものです。そして不安不安と思っていたら本当に不安な未来が来てしまいます。

 

今は本当の自分の気持ちにただ従いましょう。

わくわくして笑顔でいられる姿が本当のあなたですよ。

 

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保育士を増やすための活動をしていますが、自分の気持ちに逆らって保育を続けて欲しいとは考えていません。

保育士一人一人を大事にしたいという思いの前に、あなたを大事にしたいと思うからです。

 

環境を変えた先に、やっぱり保育が自分に合っていたと思うかもしれませんし、私にはこの道が合うんだ!と自分に一番相応しい世界を見つけるのかもしれません。

それはきっとあなたにも今はわからないと思います。

 

ただ確実に言えるのは、「不安や心配」というまやかしに負けて本来の自分が望む道を断ってしまうと残るのは後悔だけですよ。

答えは自分の中にあるんです。よく耳を澄ませて自分の本当の声を聞いてください。

 

あなたがあなたの進むべき道へ歩き出せることを願っています。