うめ先生の保育士ブログ

子どもたち一人一人を笑顔にする方法、教えます☆

保育士になることが不安になった保育学生さんへ

夢見ていた保育の仕事。

保育系の学校に入り、保育の勉強を始め、保育の道へ入るところまであと少し! 

 

・・・というこのタイミングで不安になっていませんか?  

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それはきっと、保育の勉強をしたり、実習に行ったりして、保育現場の現実に近づいてきたからこそだと思います。 

 

私の元へも、

「やっぱり保育園で働くって大変なんですよね?」

「夢だったけど不安になってきて...」

という相談がたくさん来ています。

  

そんな風に保育の仕事へ進むことを不安に感じている保育学生のみなさん。

 あなた方にとっておきのことを教えますね。 

 

確かに保育の仕事は、責務の割りに給料が安く、仕事量も多いです。

また、勤務先によっては人間関係に苦労することもあります。

(まぁこれは保育の世界に限ったことではないんだけどね)

  

でもね。

保育の仕事は、こういう大変なことぜーーーーーんぶ覆せるくらい、喜びの大きい仕事なんですよ。

  

おそらく今持っているであろう、

子どもが可愛い!

という気持ち。

  

これが保育者になると、

子どもが愛しい!

という気持ちにグレードアップします。

  

子どもたちと一緒に過ごすと、楽しいこともたくさんあります。

  

まだこの世に生まれて数年の小さな人たち。

大人にはない発想で毎日を過ごしていて、微笑ましかったり、思わずふきだしたり、楽しい出来事の連続です。

  

そして、子どもの成長。

這っていた子が座り、立ち、歩く・・・

そんな成長を目の当たりにすることもあれば、

  

保育者のエプロンをつかみ、泣いて離れなかった子どもが、

いつしか泣きやみ、保育者から離れても楽しめるようになり、

自分から園庭に走っていく・・・

そんな成長を見ることもあります。

  

保育者でなくても感動するようなそんな場面に、私たちは毎日遭遇しているのです。

  

子どもだけではありません。

保護者との関係にも喜びがあります。

  

保護者対応・・・

それはスキルの必要なことで、保育学生のみなさんにとっては少し恐怖に感じる仕事かもしれません。

  

ですが、子どもとの信頼関係が築けて、子どもが「先生大好き」と駆け寄ってくれるくらいになると保護者との関係もしっかりと絆が出来てきます。

  

「○○ちゃんがこんなこと言ってすっごく可愛くって!!」

という先生バカ発言も、

保護者の方は同じテンションで喜んでくれます。

(先生バカと親バカは共有し合えるんですよ)

  

子どもを愛し、大事に思い、しっかり育てる!

そんな絆が保護者と出来る。

これも喜びのひとつなんです。

  

そしてやっぱり何より、子どもとの絆。

大好きな保護者から離れて過ごす園での時間。

信頼関係が成立すれば、子どもにとって保育者は保護者に次ぐ、大きな存在です。

  

子ども好きであれば、小さな瞳で一心に頼ってくれる、その姿に喜びを感じずにはいられないと思いますよ。

  

実際に職場のあれこれに悩む現役保育士のみなさんも、とても状況がひどくてさすがに

「転職しては?」

と提案してみても、ほとんどの先生が、

「でも子どもが可愛いから」

「でも子どもたちの成長を見届けたいから」

と口にします。

  

それほどに喜びのある仕事なんですよ。

  

保育者になりたいけど、職場の人間関係悪かったらどうしよう。

仕事山盛りでこなしていけるかなー。

保護者とトラブルになったらどうしよう。

しかも給料安いのかーー...

  

うんうん、わかるよ。

その不安。

でもそれ、今考えても仕方がないよね?

  

それに、そんな不安を口にしながらも

「子どもと仲良くなれるか不安」

「子どもに好かれるか不安」

と、子どもとの関係は不安になってないですよね?

  

それはあなたがやっぱり子どもが好きで、子どもとはうまくやれる!と無意識にも自信があるからだと思います。

  

それが、答えじゃないでしょうか?

あなたはもう立派に保育の道へ進もうとしてるんですよ。

  

今解決できない不安は、働き出してから考えましょう。

  

今は、しっかり保育について学び、保育者になるための準備をしていてください。

そして、保育者になってから感じるであろう、保育の仕事への喜びに思いを馳せていてください。

 

 

大丈夫です!!!

素敵な先生になってね。

応援しています。