うめ先生の保育士ブログ

子どもたち一人一人を笑顔にする方法、教えます☆

新人研修期間アドバイス③壁面環境アドバイス③ 最初の製作は相談しながら

本日も私自身の体験から・・・

新人期間は叱られることも多かったので、自分の得意なことはサクサクと終わらせようと考えた私。

クラス発表がされた瞬間、先輩にクラスの作り物を尋ねました。

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なるほど、

(誕生表、子どもたちの誕生日を表示してあるアレだな!)

(壁面環境、保育室後ろの壁に貼るやつだな!)

(日めくりカレンダー、子どもたちが出席シールを貼るときに確認するやつか!)

とにかくその3つを作ったらいいんだな!!

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作り物は元々得意!!

誕生表も壁面環境もカレンダーも作るのは初めてだけど、気合いが入っていました!!

クラスが発表された喜びもあったと思います。

だけどもしあのときの私に今、アドバイス出来るならば・・・

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と言いたい・・・。

ですが、かの有名なのび太さんに机をお借りするわけにはいきませんので・・・

新人保育者のみなさんにお伝えしようと思います!!

 

そう。

誕生表や壁面環境の大きな製作、そして日めくりカレンダーや誕生カードなどの小さな製作、どちらにも言えることですが

製作には園によって独自の流行や暗黙のルールがあるんです!!

 

独自の流行?!

暗黙のルール?!

「うちの園にはそんなものないですよ」という先生もいるかもしれません。

確かにまっったくそういうものがないという園も存在します。

ですが、その園にずっと在籍しているからこそ気が付かないというケースもあります。

 

最近は誕生表や壁面環境を廃止している園も多いですが、新人保育者のみなさん。

参考になることもあると思うので最後まで読んでみて下さい。

 

 

最初の製作は相談しながら

 

◎独自の流行と暗黙のルールとは?気が付いたきっかけ

先ほど書いた通り、そもそもそのようなものがない園もあるのですが、ずっと同じ園に在職していて気が付かないというケースもあります。

私は6園での経験があります。職場を変えるという経験をしていなければ、私も気が付かなかったかもしれません。

と言うのも、このことを痛感するのはイラストの新人研修期間から一年後、保育園へ転職した時だったからです。

 

「独自の流行」「暗黙のルール」

そう単語にしてもピンと来ない方もいると思うので、私の経験したことを記しておきますね。

最初に就職した幼稚園では

イラストの様子に戻ります。この園では1年目からクラスを一人で持ちます。

自分の得意を発揮したいという気持ち、クラスが決まって嬉しいという気持ちから、私は先輩の指示や指導を待たずフライング気味に誕生表などの製作に取り掛かりました。

 

保育雑誌などを参考にすることもなく、型紙も使わない状態、自分のイメージだけで作りました。どういうものを作ったのか今でも鮮明に覚えています。

うさぎ組だったので、うさぎがバラのアーチの中にいるようなものを作りました。

クラスカラー(というものがありました。)が濃いピンクだったので、誕生表も濃いピンクをふんだんに使いました。

 

そして思ったとおりの作品を作り上げたのですが、主任のチェックが入りました。

私がもう黒板の上部に貼り付けてしまった後だったので、作り直しは免れたのですが色に関して厳しく指摘されました。

 

主任からの指摘は

・濃い色や原色を使いすぎる。

というもの。

 

もちろん見本のない中で製作したこと、立体的に作っていること、という褒めてもらえた部分もありますが、色に関しては本来なら(まだ貼っていなければ)作り直しをさせるということでした。

 

それから他の先生方の作った誕生表や壁面環境を見させて頂くと(作る前に見させてもらうべきですね、、)

みんな色が薄い、淡いんです!!

 

原色や濃い色はほぼ使われていません。

たとえば人や動物の目も黒ではなく薄茶で作っているんです。濃いピンクを使いたいところは薄いピンクに置き換える、黄色もひまわりのような黄色ではなくクリーム色のような薄い黄色を。赤も赤ではなく、くすんだ赤を。(クリスマス赤と表示されてました。)

色画用紙はあらゆる種類のあらゆる色が揃っている園でしたが、すべてにおいて淡い色を使う。これはこの園の暗黙のルールでした。

そして目を薄茶で作ることは淡い色に合わせることから始まった、この園の流行だったのだと思います。

 

前回の記事で主任が「原色ばかり!」と苦言を呈するシーンがありますが、主任の「子どもには刺激が強すぎない淡い色を提供しましょう!」という考え方が先生方全員に根付いていました。

私も最初の誕生表こそ濃い色を使ってしまいましたが、その色の使い方にすっかり慣れていきました。

 

次に就職した保育園でのこと

保育者2年目という経験を買われ、まだこの園に馴染んでいない時期にも関わらず、行事のステージ幕飾りを担当することになりました。

私は前園での壁面環境を作る感覚で、色画用紙で作ったのですが・・・

やり直しになった上、きつく叱られる羽目になりました。

 

まず、この園では画用紙は貴重なもの。(色もそんなに種類がない)

全てに画用紙を使うなんてとんでもないことをやってくれたな!!と激しく叱られました。

そして色遣いも「おかしい」と指摘されました。

「目が薄茶色、おかしいでしょ?大体なんでこんなに淡い色ばかり使ってるの?メリハリがないじゃない!!」と。

そして「こんなに画用紙を使わなくてもいいように工夫をしなさい!」とも言われました。

全て作り直しです。

(「逆に画用紙もったいないやん・・・」とこっそり思いましたけど笑)

 

この園では、画用紙をたくさん使えない分、包装紙や端切れなどを取り入れて工夫しなければなりませんでした。これは事前に教えてもらえない暗黙のルールだったのだと思います。

そして流行と言えば、人や動物の目や口を色画用紙ではなく「つや紙」で作ること。

つや紙のてかり具合で表情が活き活きとして見えるんですね。

淡い色ばかり使うことに関しては、「メリハリがない」と一刀両断でした。

 

結局一緒に組んでいる先輩の力を借りて全て作り直したのですが、

「幼稚園での経験役に立たないね、普通の新人の方がかえって教えやすいわ」

などとキツイことを言われ、号泣した思い出があります。

 

・・・・・・・・・・・・

 

同じ保育を仕事とする場であっても、製作をするにあたってのルールや流行がこんなにも違うんですよ。(ちなみに同じ地域の園なので、地域差などはありません。)

 

この2園以外に「独特だな」と思った製作ルールがあった保育園では、「色画用紙の裏表を非常に気にする」というところがありました。

普通の色画用紙です。見ただけででは裏も表も判断し辛く触って判断するのですが、私はいまだに裏も表もよくわからないし、気になりません。

見た目にまったくわからないのです。

ですがこの園では裏表を間違えたら全てやり直しでした。

もちろん見た目にわからないので、間違う先生続出でプログラムなど量産の製作の度、何度も何度もやり直す羽目になるという時間と労力の無駄にしか感じないような細やかさを要しました。

 

もちろんそういったルールや流行が何もなく、作った物を「素敵ね~☆」と褒め合う園もありましたし、「誕生表は個人情報だから廃止!壁面環境、保育士の負担だから廃止!」という園もありました。

 

◎それ従わないといけないの?

ここまで読んでくれた方の中には「そんなこと気にしなきゃいけないの?あほらし!」と思った方もいるかもしれません。(私はちょっと思うんよ。)

そもそも誰の為の、何のための製作なのか、保育者の負担が増すのではないかとか、そういったことを言い出すと止め処なくなります。

こういったルールや流行があったとしても「気にしません!」「好きにします!」というのは自由です。ですが園が「園の方針」として打ち出しているならば、職員は従わなければなりませんし、新人保育者の立場で異論を呈することはそれ相応の苦労も伴います。

 

私は、この独自の流行や暗黙のルールを見つけて、それに従いましょう!

と言っているわけではありませんし、そんなものがあっても自分の考え貫いて好きな製作しましょう!と提案しているわけでもありません。

ただ、新人時代の私のように先走って作ることで、無駄に叱られるのは防ぎたいと思ったのです。

 

 ◎就職したばかりで流行やルールを見極める方法

園のやり方(ルールや流行)に沿うとしても、就職したばかりでそれを見極めるのは難しいですよね。

私も幼稚園では淡い色を使うというルール、保育園では画用紙をなるべく使わないというルールを知るまでには失敗というステップを踏んでいるのです。

誰かが教えてくれたらよかったのですが、きっと先生方にはそのルールや流行が馴染んでいて、新人に教える項目として入っていなかったのだと思います。

 

では、どうすればよかったのか。

もしあの時に戻れたなら・・・と想定して書いてみますね。

(新人保育者さん、ここからがお役に立てる内容だと思いますよ~)

①先輩保育者の作品をたくさん見せてもらう

研修期間がある新人さんは、今飾られている作品を見ることが出来ますね。

色遣いや素材などの統一性の有無を踏まえてみてみましょう。

園によっては自然素材(木の枝やどんぐり)しか使わないというルールがあったり、キャラクター物は禁止というルールがあったりします。

見させて頂いてもわからないことは、尋ねた方がいいと思います。

また先生によっては、自身の記録として過去の作品を写真に収めている方もいるかもしれません。そういった先生がいる場合は是非見せてもらいましょう!

「勉強させて下さい」とお願いしたら快く見せてくれるのではないでしょうか。

 

②作る物を決めたら相談する

最初から全部を自分でするという考えは持たなくていいと思います。

保育雑誌などの見本ページや自分のラフ画でも構いません。

一緒に組む先生などに「これを作りたいと思うんですけどどうですかね~」と相談してみるといいと思います。

あっさり「いいんじゃない?」で終わるケースもあると思いますが、そんな小さなことも関係を築いていく上で役立ったり、何かあったときかばってくれたり、と相談することで悪化するものはありません。

(但し、全て丸投げの姿勢は印象悪いですし、保育中の相談は避けるなどタイミングも大事です。)

③製作中の様子をみてもらう

製作途中の様子をみてもらうと変更が可能であったり、よりよい作品になるためのアドバイスがもらえたりします。

新人期間は相談や途中経過をみてもらうことに緊張するかもしれませんが、先輩も頼られると嬉しいものです。思い切って声を掛けてみて下さい。

経過を相談する、というのは新人でなくなり経験を積んでからもよくあることです。

「ねぇこれどう?他の色の方がいい?バランス見てくれない?」

そんなやりとりを気さくに出来る、それこそチームワークじゃないでしょうか?

④完成したらみてもらう

何回見せなきゃいけないんだ・・・と思いますよね?笑

でも新人期間はそれくらい慎重でもいいと思います。経験がかさめば完成後にみてもらうということはせずに済むようになります。

先輩方にみてもらってアドバイスをもらえたら有難いですし、「いいのが出来たね☆」と言ってもらえらたら自信にもなりますね。

◎つまりは相談

つまりね、相談することが大事なんです。

冒頭イラストや私の経験部分を読んで気が付いてくれたでしょうか?

私は製作前や製作途中の相談を全くしていないし、見せてもいないのです。

あの時、事前に相談していたら・・・

あの時、経過を見てもらっていたら・・・

お叱りを受けたり、作り直しをさせられることはなかったと思います。

 

◎まとめ

製作のことでも大事なのは「相談」という結論になりました。

保育は人と関わる仕事です。

子どもだけでなく、保護者だけでもなく、常に一緒にいる職員との関わりは大事ですね。

独自の流行も暗黙のルールも、相談しながらだったら自然に理解出来ます。

何も恐れることはありません。

 

「最初から全てを自分でしようとせず、相談しながら取り組む」

あ~

あの頃の私にそう教えたい!!笑

新人研修期間アドバイス② 新人がテキパキと動く為のテクニック

新人保育士さんへのアドバイス第2弾です!

まずは私が新人研修期間の一番最初にお叱りを受けたことから・・・

 

研修期間は実習のように各クラスに入って保育をする園も多いと思うのですが、私が就職した幼稚園はクラスに入らず園の業務をする日もありました。

そんな日は空き保育室で、主任やOBの先生方と作り物などをするのです。

 

現場の仕事場面にわくわくする気持ちで参加していたのですが、

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作り物(送迎バスの案内表作り)に取り掛かろうとする前の一幕です。

主任が用意された画用紙を見てひとこと「原色ばかりね」と呟いた瞬間、

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「この色はやめましょう!」とか「何色にしましょう!」と結論が出る前に、その場にいた先輩教諭が一斉に立ち上がり一斉にダッシュ!

(実際はもう少し職員がいました。)

私は何が起こったか一瞬わからず、取り残されてしまいました。

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そして、主任に叱られました。

この園で一番最初に受けた洗礼(?)です。

「一番下なんだから一番に動きなさい!」

 

この日から何かと

「動きなさい」「動きが遅い」「気が利かない」「気を利かせろ」

と叱られる日々を歩むことになるのですが、当時の私は思っていました。

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新人だから動けと言われても、新人だからわからない!!!(困惑)

 

今の時代は

「新人だから動け」「一番下だから」「一番先に」

とは言われなくなってきているかもしれませんが、保育の仕事において「気が利くこと」や「機敏に動けること」は求められることが多いです。

 

そこで今回は

右も左もわからない新人が

テキパキと動く為のテクニック

をお伝えしたいと思います!

 

私の仕事ぶりは現場で「うめ先生テキパキしてるよね~」と言って頂けるのですが、実は最初からテキパキ動ける先生だったかと言うとそんなことはなく、冒頭のイラストの通りです。

 

同期の先生はご家庭でも「気が利くように」育てられたそうで、言われるまで気が付かない私はその点よく比較され叱られていました。

そんな私が機敏に動けるようになったのは他でもなく、この園に育てて頂いたおかげです。(もちろん当時はそんな前向きに受け止めていませんでしたが笑)

 

さて、叱られてばかりでは悔しい!と当時の私は考えて、同期や他の先生方をみて学んだテクニックをそのままお伝えしますね。

ただし園によって求められることに差異があること、そして子どものいる保育中のことではない(保育中はあくまで子どもが優先)ことをご了承下さい。

 

1先輩が走ったら一緒に走ってついていく

何をしにいくのか、何を取りにいくのか、考えている間に先輩は行動してしまいます。

なのでとにかく走ってついていくようにしていました。

ついていくうちに段々とその目的がわかるようになりますし、物の場所を覚えたり、器具や道具(機械など)使い方を覚えたり、行った先で物を持ったりと役に立つことも出来ます。

 

時に「画用紙取るだけだから来なくていいよ~」なんて言ってくれる優しい先輩もいましたが、「画用紙の場所を覚えたいので一緒に行きます!」と答えたり、「だったら私が行きます!」と先輩に代わったりするようにしていました。

(ちなみに私がいた園ではそんな優しい先輩の言葉を真に受けると別の先輩に「なんであなたが動かないの?」と厳しく叱られるようなところだったので、とにかく動くようにしていた・・・という背景もあります。)

 

最初のうちは本当に「ついていく」だけだったのが、いつのまにか自分の方が先に気が付き、動けるようになっていました。

 

2先輩の動きをよく見る

先輩の動きを見ていると、仕事の準備や片付けなど自分が代わりに出来ることがあります。先輩にしか出来ない業務を代わることは出来ませんが、誰にでも出来ることであれば率先して行いたいものです。

そしてこれが出来るようになると、園の仕事の流れも掴めるようになります。

 

【例、毎月の製作に関する話し合いの場面】

先輩の姿

園の保育雑誌を数冊持ってきて参考にしたり、他学年の製作内容をあらかじめ聞いてきて題材が被らないように配慮したりという姿が見られる。

話し合いながらも試作が出来るように、色画用紙や廃材をいくつか用意している。

次からは自分が用意出来るようにする。

・保育雑誌を数冊用意する。

・他学年(クラス)の製作内容を尋ねておく。

・試作に使えそうな物を用意しておく。

 

3覚えようとする姿勢で

「わからないから待っていよう」という受身ではいつまでたってもわからないままです。1の先輩保育者についていく・・・とも重複する部分ではありますが、わからないからこそ覚えたいという姿勢を持ちましょう。

「覚えたいから私にさせて下さい!教えて下さい!」

と言われて「覚えなくていいよ」なんて答える先輩はいません。

 

保育現場には保育現場特有の業務がたくさんあります。

コピー機はみなさん使えると思うのですが、輪転印刷機の使い方は特殊です。

紙用の裁断機も園によっては特殊な大きな物を置いていたりします。

消毒に使う薬剤の取り扱い方や保管の方法も園によって違いますし、保育用具に関してもそうですね。

今までの生活や保育実習の時には必要なかったことも覚えなければならないことがたくさん出てきます。

覚えたいという姿勢でいてください。

 

4わからないことは教えを請う

自分だけで覚えようとしても無理があります。

「わからないから教えて下さい」

「何をしたらいいか教えて下さい」

新人だからこそ発しやすい言葉です。

「もう一度教えて頂いてもいいですか?」

というのも許されます!!

 

一人で理解しようとせず、わからないことは素直に教えを請いましょう。

先輩保育者は誰でも教えてくれると思いますが、1年先に就職した先輩は同じように新人としての経験をしたばかりです。その園の新人としてのアドバイスをくれるでしょうし、色々と尋ねやすいのではないかと思います。

また新年度から一緒に組む先生は、あなたを育てる役割の先生です。

業務的なことだけでなく、子どものことや保育のこと、時に職場の人間関係についても相談しやすい関係になれるといいですね。

 

5手持ち無沙汰にならないようにする

これは保育実習ですでに培ったことではないかと思います。

何をしていいかわからずぼんやりしたり、立ち尽くしたり、ただ待っていたり、という状況は避けるようにしましょう。

どうしていいかわからない時は指示を仰いだり、自分なりに出来ることやすべきことを探して取り組むようにしましょう。

 

6メモをフル活用!

物の場所は使ううちにどんどん覚えるでしょうが、物事の手順などは記憶に残りにくいです。その時は覚えたつもりでも、意外と記憶に残っていないことだってあります。

新人期間は覚えることも多いので、しっかりメモすることをおすすめします。

 

ただし、メモすることに必死になりすぎないようにしましょう!

実際に使ってみる、やってみる、という手順を踏むことが大事です。

またメモしたことで満足してしまうことのないようにしましょう!

帰宅後メモを一度見返すだけでも記憶に残りやすくなりますよ。

 

◎まとめ

新人さんがテキパキ動けるためのテクニック・・・として、自分が新人時代や職場が新しくなった時に心掛けて来たことをまとめてみました。

 

とは言っても、園によって雰囲気やルール、新人保育者へ求められていることは違うと思います。

私が最初に就職した幼稚園は先輩後輩の上下関係がとても厳しく、何でも新人が一番に動くことが求められました。(ん~、時代もあるのかもしれません。笑)

先輩より先に行動する為に常に走っていた記憶があります。

 

しかし、おだ~やかな雰囲気の保育園で働いたときは新人さんがパタパタと動き回る様子はなく、それを求めていることもなく、それぞれの持ち味を大事にする園でした。

(先生方みなさん、おっとりしていたなぁ~)

 

あなたが勤める園がどんな園なのかはわかりませんが、一生懸命頑張るあなたを大事に思わない園はありません。

(あなたに園の一員になって欲しいから雇ったんですからね)

私がお伝えしたテクニックは活用出来そうな部分だけ活用して、あなたらしく研修に挑んでみて下さい。

 

応援してますよー☆

 

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書籍・絵本・レジュメ等の保管を考える

結構質問されることのひとつ、「書籍や絵本の保管について」

昨日のセミナーでも参加者さんに尋ねられました。

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保育学生さんから「処分してもいい教科書を教えて下さい」と質問されたときは少しびっくりしましたが、「保育雑誌や絵本がどんどん増える」と書籍の保管は就職してからもきっと続きます。

 

そして私も保育書籍に限らず、本をたくさん読むので・・・

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書籍などの保管を尋ねられる度、「わかる~」と頷いているので、

今回は、その書籍などの保管について少し考えてみました。

 

書籍・絵本・レジュメ等の保管方法

 

1、処分

よく考えた上で不要なのであれば、処分もいいと思います。

でもすぐに「捨てる」という選択肢を出すのではなく、必要な人がいないか尋ねたり、買取店を探したりしたいですね。

 

質問にあった「教科書」についてですが・・・

やはり「これは処分していいよ」とは、どの教科書に関しても言えないです・・・。

その科目の単位は取れていたとしても、今後学び直すことがないとは言い切れないと思います。せめて在学中は持っていてはどうでしょうか?(あくまで提案です。)

 

ただもちろん教科書を使って永遠に学びが出来るかと言うと、それはその教科書次第だと思います。とくに保育指針や教育要領が改定する前のものなどは、参考に出来ないものがあるかもしれません。

就職してからもずっと教科書を持っていて保管に悩んでいる場合は、そういったことを基準に保管するものを選び取るといいかもしれませんね。

 

2、レジュメの保管

レジュメの保管についても相談されたのですが、これも自己判断ですよね。

今後必要になることがあると思うなら保管しておくべきですし、明らかに不要であれば処分していいと思います。

ただ教科書のように学生さんで、処分していいものかわからないという場合はとりあえず在学中だけでも保管しておいてはどうでしょうか?

 

レジュメの保管については場所を取らない保管法として、データ化するという方法があります。

私はEvernoteというアプリを使っていますが、便利です!!

写真を撮る要領でスキャンして保存が出来ますし、保存したものはキーワード検索し、すぐに情報を呼び起こせます。

レジュメに限らず、自分のノートなどにも活用出来ますよ。

 

3、保管部屋を作る

レジュメのようにデータ化することの出来ない書籍や絵本の保管のために1室(1スペース)作るというのも方法のひとつだと思います。

私の実家は、祖父・母・私・妹と本好きが多い為に書籍の量が半端でなく、1室を図書室にしました。(本来は私の部屋なんですけどね!!)

本がたくさんある部屋というのは本好きにはたまらない癒しの空間です。

本の並べ方を自分風に工夫すると(ジャンル別とか作者順とか)更に便利だと思います。

ただ絵本に関しては大きさがバラバラなのが、悩みどころなんですよね。

 

4、レンタル倉庫を利用する

書籍を置く為の部屋やスペースはとても用意出来ない!と言う方は、レンタル倉庫(トランクルーム)という手もあります。

実は私、以前利用していました。「倉庫」といっても色々なタイプがあります。コンテナになっているところもあれば、室内で部屋のようになっているところもあります。

広さも色々です。

倉庫というと大きなスペースを連想するからもしれませんが、棚の一部のような小スペースもありますし、値段も1000円台からあります。

 

あまりに本が溢れて困っているという方は、一度見学に行ってもいいかもしれませんね。本以外の物も保管することが出来、自由に出し入れが出来るところが特徴です。

 

注意点がふたつあります。

1つは自宅から近い場所で借りることです。

自宅の近くにしておくことで、保管した書籍(物)の出し入れが苦にはなりません。頻繁に出し入れしたいものが多ければ尚更です。ご自分の状況によっては職場の近くというのもいいかもしれませんね。

もう1つの注意点は倉庫の管理状況を把握しておくことです。

知人が借りていた倉庫が雨漏りし、倉庫に入れていた電化製品がだめになってしまったという話しを聞いたのです。困りますよね~。

それを聞いて私は、温度湿度管理がしてあるところを借りました。他にも防犯状況などしっかり把握してから契約し、保管する書籍や物が安全に管理されるようにしましょうね。

 

5、書籍保管サービスを利用する

先ほどのレンタル倉庫は色々な物を保管し自由に出し入れできるのが特徴でしたが、こちらは書籍の保管に特化したサービスです。

 

プランはサービス提供元によって様々なので検索してみて欲しいのですが、申し込んだらボックスが届き、それに本を詰めて送ると温度湿度管理が行き届いた倉庫で保管してくれるというシステムはどこも同じようです。

サービス提供元によって、一冊から最短翌日に取り出せるところがあったり、預けた本をデータで登録出来たり、一冊からスキャンしてPDF化しIphoneやIpadで読めるようにしてくれたりと特徴は色々あるようです。

 

◎まとめ

無駄に増やさないようにしようとは思うのですが、電子書籍がどうしても馴染めず増えていく書籍。

また、絵本は子どもたちにみせるために電子書籍、データ化とはいかない分、どんどん増えていくんですよね。

そして、一冊一冊への愛着から処分も出来ず。

となれば、保管方法を工夫するしかないのです。

 

本好きのみなさま、本をたくさん抱えたみなさま。

他にも良い方法があれば是非教えて下さいね~。

 

 

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新人研修期間アドバイス① 素直な心で!謙虚な姿勢で!

先日まで保育実習に関するご相談が多かったのですが、ここのところ増えているのは「新人研修期間」に関するご相談です。

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保育実習は保育者になるための学びをしますが、研修期間はその園の職員になるための学びの期間です。

早く園や園の子どもたちに慣れることが望まれます。

 

「いよいよ4月から先生になれるんだ!!」

そんな期待でわくわくする気持ちと同じくらい、心配なことや不安なことを抱えている方が多いようですね。

 

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私もあの頃のことを思い出すと、「もっとこうしておけばよかったな」という反省や注意点がたくさん浮かんできます。

 

新人研修は園によって、その体制に若干違いがあると思います。

これから新人研修を受けるみなさんにアドバイス・・・と言うより、新人だった自分にアドバイスするような気持ちで、

うめ先生流 新人研修期間アドバイス

をシリーズにして書いていきたいと思います。

参考に出来そうな部分だけ、参考にして頂けたらと思います。

 

 

さて、今回は第一弾ですので大事な心構えについてです。

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「自信が持てないんです~」「不安です~」と相談に来る方が多いのですが、保育実習の記事でも度々書いている通り、あまり自分の不安をじっくり見つめる必要はないです。

あなたは「うちの園の先生になってね」と選ばれたのですから、不安になり過ぎることはありません。大丈夫です!

 

「うめ先生は新人研修不安にならなかったんですか?」

と聞かれたことがありますが、実は私、逆のタイプでした。

なぜかわからない根拠のない自信に満ち溢れていたんです。

 

元々の性格や、それまでの経験(学校での学びや実習での学びなど)によって、どちらのタイプもいると思うんです。

個別相談に来られるのは前者の方が多いのですが、このブログを読んでる方の中には私のようなタイプの方もいるかもしれませんね。

 

さて、「自信」について少し言及しましたが・・・

正直なところ、新人期間において「自信がある、ない」というのは一番大事なことではありません。

もっと大事なことがひとつあるんです。

それは、

素直な心と謙虚な姿勢でいること。

 

新人期間は多くのことを指導されます。

子どもや保育のことだけでなく、園のルールや保護者とのことなど。

叱られることもあるかもしれません。

それらたくさんの指導を「自分のために教えてくれている」「自分のために叱ってくれている」と素直に受け取り、素直に学ぶ姿勢。

それこそが大切だと思います。

(注:しかしハラスメントに対し我慢することはありません!)

 

先輩からの指導に対し、拗ねたり怒ったりするのは間違っています。

もちろんあなた自身が否定されたわけではないので、必要以上に落ち込んだり悲しんだりすることもありません。

「教えて下さってありがとうございます!」と、素直に受け取るようにしましょうね。

 

自信が持てない方も、素直な気持ちを持つことは出来ますよね?

謙虚な姿勢ですべきことをしっかりとしていれば、出来ることも増え自信は自然と付いてきます。

 

そして自信満々なタイプの方は要注意!

(もうこれは昔の自分に言ってます!!笑)

自信があるばかりに、素直に指導を受ける姿勢や謙虚さをなくすことのないようにしましょう!!

 

拗ねたり、怒ったり(逆ギレですね)、落ち込みすぎたり、悲しみすぎたり、反発したり・・・。

このように指導の受け取り方を間違えると

「もうあの先生に教えるのはやめよう!」

指導する立場の人はそう考えるようになってしまいます。

教えてもらえることを教えてもらえなくなるのは哀しいですよね?

 

(こちらの記事も読んでみてね→あなたが否定されたのではありません

 

素直な心で!

謙虚な姿勢で!

 

頭の片隅に置いて、研修に行って来てくださいね。

頑張ってね。

 

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保育教材 手袋人形「北風小僧」を作ってみた!

実は今なかなか色々忙しいんですよ・・・

な・の・に・・・ですね?

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◎ひらめいた!

YouTubeのうめ先生チャンネルに「おおさむこさむ」というわらべ歌をアップしようと最近思っていたんです。

節分が終わり、暦の上ではもう春ですもんね。

暖かくなる前に紹介せねば!!と。

普通にわらべ歌を撮影するつもりだったんですけど・・・

イラストのように突然「そうだ!寒太郎つくろ!」とひらめいてしまったんです。

 

試験前に妙に部屋を片付けたくなるとか、普段は気にならない本棚の整理を始めちゃうとか経験ありますよね?

それどころではないときにこそひらめきが降りてくる・・・、こうなっては「誰も私を止められませんよ!!」と、早速自転車飛ばして保育士の味方「DAISO」へ。

材料を購入し、帰宅してからすぐに作り始めたのですが、製作にかかった時間は2時間ほど!

思ったより簡単だったので、みなさんにも作り方をシェアしたいと思います♪

◎遊び方

作り方の前にまずはどんなものを作ったのか、それを使ってどんな風に遊ぶのか実際にみて下さいね。

 

手袋人形「北風小僧」でわらべうた♪

youtu.be

◎材料

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■カラー手袋(白)1枚 ※軍手でもいいと思います。

■糸(白)

■手芸用ボンド(詳細は後述します。)

■色画用紙(黄土色、黒、赤)

 

毛糸 (赤)※細めのリボンや紐でもいいと思います。

手芸わた

ちりめん風はぎれ

 

■元々家にあったもの DAISOで買い足したもの

◎作り方

(製作時間 2時間)※参考にしてもらえるように失敗した部分も載せますね。

 

①カラー手袋の親指部分に寒太郎の頭部分になるわたを詰め、その下を糸で縛ります。

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先にわたを適度な大きさに丸めてから詰めることで形がいびつになりません。

その下(首になる部分)を糸で縛ります。普通に結んでもいいと思うのですが、私は大きな並縫いをしてから絞るようにしました。

 

②体部分のわたを詰め、わたが出てこないよう下の部分を大きな並縫いをして留めます。

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私は寒太郎を雪だるまのようなふくよかなフォルムにしたかったので、出来る限りのわたを詰めましたよ。

 

③毛糸を20センチくらいにカットし、真ん中のあたりを頭のてっぺんに縫い付ける。

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笠の紐部分になりますが、ずれないように縫いました。

 

③毛糸が頭のてっぺんで固定出来たら、首の下で一回だけ結びます。

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④一回だけ結んだ毛糸を首に縫い付けて固定します。

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こうすることで、毛糸が顔の横からずれませんよ。

 

⑤毛糸を首のところでリボン結びにし、余分な長さをカットします。

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リボン結びの前に縫い付けて固定したのは、白い糸が見えないようにするためです。

赤い糸を使うならリボン結びの後に縫い付けてもOKです。(④と⑤を逆に)

私は赤い糸を針に付け替えるのが面倒だったんです、、

 

⑥寒太郎のマント(?)を作ります。

こんなぴったりなはぎれが100円ショップに売ってるなんて感動しました。DAISOの後に手芸屋さんに寄るつもりでしたが行かずに済みました。

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せっかくなので柄のある部分をカットします。はぎれの裏側を見えないようにするため、にして使います。(半分にたたむということね)

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私はアイロンを出すのがめんどうで(このフレーズ2回目ですが)、元々はぎれに折り目が付いてた箇所を使うことにしました。はぎれの半端な部分をカットすることになりましたがいいのいいの♪

和にしたときのサイズが 約11×5㎝でした。

ちなみにめんどうなので(3回目w)測ったわけではありません。適当にカットしたらそれくらいでした。

 

⑦周りがほつれてこないよう縫わなければなりません。アイロンをかけて縫いしろ部分を作ります。

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結局アイロン使うんかーーーい!!!

と自分に突っ込みましたが使わないと縫いしろが作れませんでした、、、

ちりめん風の生地だから折るだけでは跡が付かないんですね。

縫いしろの幅も適当ですよ~。(こんなの測ってたら時間が掛かってしまうよ)

でも参考までに言いますと、たぶん5~7㎜くらいです。

和の部分が膨らまないように、和にした状態でもアイロンを当てました。

 

⑧縫いしろ部分を縫い合わせる。私はボンドも使って時短を!

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サイドの縫いしろ(ボンドで貼るなら糊しろか?!)を手芸用ボンドで貼りあわせました。

手芸用ボンドといえば最近この「裁ほう上手」(コニシ株式会社)が使いやすくておすすめです。私は写真のチューブタイプを使っていますが、口が細いので使いやすいです。スティックタイプも売っていますよ。

 

サイドではない部分、辺の長い部分は大きめの並縫いにし、絞りました。

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絞るために針と糸を使うので、この部分はボンドを使わないほうがいいですよ。

(使うと乾かす時間が必要になりますし、ボンドが乾いたら針が入り辛いかもしれませんね。)

 

⑨絞ったら、そのまま寒太郎の首の後ろに縫い付ける。

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絞って玉止めし、新たな糸でそのマントを後ろに縫い付ける・・・でももちろんいいのですが、「玉止め、玉結び」の工程を一回分省きたい(めんどうなので!)ので、そのまま縫い付けましたよ。

 

⑩笠の試作をしまーす!(みなさんはこの工程省いてOKですよ~)

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目の前に丁度良さそうな大きさの付箋があったので、試作をしました。

いきなり色画用紙を使うと失敗したらもったいないので、私は教材作りの試作をするときは必ず不要な紙や安価な紙を使います。(園での製作も必ずそうしましょうね!)

 

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大きさ、形、ちょうどいいようですね。

ちなみに適当にコンパスで書いたこの丸、半径3センチでした!!

 

⑪色画用紙で笠を作ります。(⑩の工程を色画用紙で)

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現役保育者のみなさんは画像でわかるかもしれません。

黄土色の色画用紙なのですが通常使う画用紙が手に入らず、これは東急ハンズで購入した少しお高め色画用紙なんです、、、

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ちょっと素材が硬すぎるので、両面テープで合わせました。

(普通の色画用紙であれば糊で充分ですね、素材によって道具も工夫しましょう!)

 

⑫寒太郎の顔を作ります。

私が最初に用意したのはコレ!(買い置きしてたんですけど)

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・・・というのも、寒太郎の顔って「NHKみんなのうた 北風小僧の寒太郎」のイメージが強くないですか?

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↑これです。

あ、これは私が描いたんですけどね。この少し哀しい雰囲気の顔にしたい。

と思っちゃったんですね。最初は。

そうするには刺繍しかないのではないか!?と。

取り掛かったんですが・・・

 

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え・・・

何なん、これ。

誰なん。。。

 

・・・・・・刺繍は却下。

糸はほどきました。

そういえば刺繍なんて今まで一度もしたことなかったや。

(脳内では出来る気がしてたけど難しいんやな、身の程を知りました。ゴメンナサイ)

 

ってことで、自分の得意な技で行こうじゃないか!!!

いでよ!

ハサミとピンセット!!

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ハイ、こまかーーい。

でも刺繍よりは出来ます!!!

 

得意な方は、刺繍にしたりビーズ着けたりしてみて下さい。

私は色画用紙をちょきちょきして、先ほどのボンドで貼りました。

顔をつけたら笠もボンドで頭に固定して完成です。

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寒太郎が下がり眉で哀し気なのは、寒いからかな~と思っています。

「おおさむこさむ」のわらべ歌でも「♪寒いといって泣いてきた~」って言ってますもんね?

それで少し哀しい顔にしました。あえて口はつけていません。

そして寒いから頬が赤いのかなと解釈しましたよ~。

ただこれは私の解釈なので、ご自分の思う寒太郎の顔を作って下さいね。

 

◎手袋人形「北風小僧の寒太郎」できあがり

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◎まとめ

思った以上に簡単に短時間で作れました!

作る前は「作ってね~」とおすすめは出来ないかもな・・・と思っていましたが、これは「是非作ってみてね~」と言えるくらいに簡単です☆

(材料もDAISOで揃うしね。)

 

ところで、作り方の説明の中で私が何度も「めんどう」というワードを出しましたよね?それがなぜだかわかりますか?

「めんどう」「面倒くさい」

これは一瞬ネガティブワードに聞こえると思うんですけど、私は「チャンスワード」だと思っています。

「めんどうだな」と思ったら「どうしたらもっと簡単に出来るかな」という工夫を浮かべ、それこそがアイデアと繋がっていくのですから。

あなたも教材作りや製作準備などの業務中「めんどう」と感じたら、それをチャンスにして、効率よく出来る方法や時短になる方法を見つけ出してみて下さいね。

 

そ・し・て!!

針や糸を使うと途端に

「え、先生、手芸も出来るのー?すごい!!私はムリ!」

なんて言われるんです。

あ。

今回は刺繍の失敗を見せてるので、ばれていると思いますが・・・

決して手芸が得意なわけではありません。

全く出来ないこともないですが、家庭科で習った程度しかわからないですし、出来ないです。

でも今回みたいに「やってみる」ことはあります。

ピアノと一緒です。

「なんちゃって出来る」くらいのものです。

よく見られたら縫い目は粗いし、玉結びも玉止めも、玉が何故か無駄にでかいです。笑

でも、いいじゃないですか?

自分が楽しく、子どもたちのための教材を作れたなら。

「苦手」「出来ない」「得意ではない」

と避けてしまったらもったいないですよ。

 

突然のひらめきで作った寒太郎ですが、とっても楽しく作業が出来ました。

そして寒太郎への愛が芽生えました(笑)

 

あなたもあなたの寒太郎、作ってみてね♪

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

◎おねがい

こういった記事を書くと

「保育教材のアイデア教えて!」

「○○の導入で使うおすすめの遊びや歌を教えて下さい!」

など、直接的なアドバイスを求めるメールやLINEが殺到します。

 ですが個人へのアドバイスは基本的に「うめ先生の個別相談(有料)」にお申込頂いています。みなさんお申込の上、相談に来られています。

メールやLINEで個人へ向けたアドバイスは出来ないのでご了承下さい。

お申込み頂いた場合はそれぞれに応じたアドバイスをさせて頂いています。

よろしくお願い致します。

 

★「うめ先生の個別相談」について

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うめ先生の個別相談 レポ②

有難いことに「うめ先生の個別相談」にお申込やお問い合わせが増えています。

ありがとうございます。

 

まだ個別相談を始めたばかりの頃に一度だけざっくりとレポを書いたことがあるのですが、個別相談は園の子どものことであったり、ご相談者さま自身のことであったりすることも多く、最初に書いて以来ブログでのレポは書かずにいたのです。

 

ですがお問い合わせの中には「受けたいけど迷っている」「どんな感じで相談するの?」「お申込はどうやって?」というものも増えて来ました。

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セミナーのように案内やレポをしてなかったので戸惑った方、ごめんなさい!

実は先日個別相談を申し込んで下さった先生がレポを書くことを許可して下さったので今回はその時の様子を書きたいと思います。

 

お申込についての詳細はこちらから→「うめ先生の個別相談」

 

①ご相談内容

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ご相談は60分コース。


【幼稚園年長クラス最後の保育参観の保育案について】

 

■これまでの成長を振り替えることが出来る内容であること

■活動終了時に卒園の歌を保護者に向けて子どもたちが歌うこと

■保育室での活動であること

■多動傾向の強いAくんが最後まで参加出来る活動であること(飽きて活動に参加しなかったり、保育室を出て行ったりしない)

■参観までの期間が短いため、準備が大変でないこと

 

相談内容「幼稚園年長児の保育参観、保育案」とざっくりと事前に聞いていたのですが、活動のテーマや目的、配慮する点などは相談を開始してから聞きました。

 

◎ご相談の先生の様子

本来(例年)は活動内容が決まっていたということで、新しい案が浮かび辛いようでした。テーマが「子どもたちが自分の成長を振り替えることが出来る」というものであったり、最後に保護者への感謝(歌のプレゼント)につなげなければならなかったり、という条件が難しく、さらにはAくんが最後まで参加出来る活動ということに頭を抱えていました。

 

◎相談中のやりとり(一部)

保育案の相談は、その相談の先生の様子によって応じ方を変えています。

なんとなくぼんやりとやりたいことがある先生の場合は、それを会話の中で引き出し、考えをまとめることが出来るようにサポートに努めます。

ですが今回の先生は完全にアイデアが浮かばない様子だったので、私の思いついた案をいくつか投げかけました。

 

梅:言葉遊びに持っていくのはどうですか?子どもたちが自分のペープサートを作り、出来るようになったことを表現する・・・。楽器を担当したり、ペープサートを動かしながら表現したり、と常に何か役割を持てるようにしてみては・・・?

 

相談の先生:ちょっとした折り紙も折る過程で飽きてしまい、椅子からズルズルとすべるように机の下に潜ったり、そのまま保育室を出たりするんです。ペープサートを作ったりは難しそうです。役割があっても常に集中は出来ないですね~。

 

梅:ではペープサートではなく子どもたちが全身を使って表現するのはどうでしょう?出来るようになったことを言葉だけで発表するのではなく、例えば4月からの行事を再現する小さい劇みたいな。小学生がよく学習発表会でしているようなことの簡易版というか。服装とか小道具に変化をつけながらすると楽しそうですけど・・・

 

相談の先生:いや・・・実は参観日目前なんです。服装や小道具の準備や、子どもたちの練習の時間がないですね~。

とにかく保育室からすぐに出てしまうんです。私もパペットなどを使って保育室に誘ったりするんですけど・・・

 

ここでAくんの発達状況や療育の状況、保護者の考えなどを聞きました。

発表会などの行事のときはAくんに一人保育者がついたようです。参観日はつきません。

理想で言えば、行事のときに限らず日常の保育でも加配保育者がいてもいいような状況です。

それで発想を変えることにしました。

 

梅:Aくんに保育者が一人つきたいけど、つけない。だったら保護者についていてもらったらいいのでは?保護者と関わる、触れ合う遊びで考えませんか?

「これまでの成長を振り返る」→「これまでの親子のふれあいを振り返る」のはどうでしょうか?

例えば、

「生まれたばかりのとき、みんなは首がぐらぐらしていてパパやママは首を支えて横向きにしか抱っこ出来なかったんだよ」「みんな思い出せるかな?」

「パパ、ママ、あのときのように抱っこしてみて下さい」

 

「少し大きくなって首がしっかりしたら抱っこできる向きがかわったよ」

「おうちの方、たて向きに抱っこしてください」

 

そうやって、おんぶ→おすわり(ひざにすわって触れ合える遊び)→ハイハイ(保護者の足をくぐる)・・・と保護者とのふれあいを振り返ったら、保護者も懐かしい気持ちになったり大きさを実感出来るのでは?

 

相談の先生:え!!それいいですね!!それくらいのふれあいだったら保育室でも出来そうですし、楽しそうです!Aくんもママが一緒だと落ち着いてるし、嬉しいと思います。

 

梅:ピアノ弾けますか?弾けるようだったらふれあいタイムの都度、音を入れるといいかもしれませんね。活動にメリハリがつきます。ただ抱っこやおんぶでは一瞬で終わるかもしれないので、遊び歌を取り入れるといいかもしれませんね。わらべ歌など。

(ここでいくつかの遊び歌、わらべ歌を紹介しました。)

 

梅:大きくなってからは労わることや手伝うことが出来るということで、子どもたちが保護者の肩たたきをするのもいいですね。肩たたきも歌がありますよ。

 

小さい頃からの成長を子どもがイメージしやすいように赤ちゃんの頃からの絵カードやイラストがあるといいかもしれませんね。時間がないので、イラスト集の拡大コピーをスケッチブックに貼ってシアターにするなど簡単でいいと思います。

 

相談の先生:いいですね!!すごい!!・・・・でも先生待って下さい。活動の締め方と卒園の歌プレゼント渡しへのつなげ方がわかりません・・・。

どうしたらいいと思いますか?

 

梅:あえて最後は再び「抱っこ」にしませんか?大きくなって頑張らなきゃ!って就学前の子どもたちは気持ちがいっぱいいっぱいになることがあると思います。そして保護者の中には「抱っこは小さいうちだけ」と思い込んでる方もいます。

「いっぱい大きくなって出来ることもたくさん増えたけど、でも!本当はまだまだあまえたいって思うよね??思ってていいんだよー!抱っこしてって言ってもいいんだよー!」

「パパ、ママ、お子さんが1年生になっても2年生になっても、もっと大きくなっても抱っこを求められたらしてくださいね」

なんて言葉掛けをしながら抱っこタイムを堪能してもらい「大好きなパパやママにありがとうの気持ちを込めて・・・」

って歌に持っていくと流れもいいし、子どもや保護者へのメッセージ性もあっていいのでは?

 

相談の先生:そうですね!!いいですね!!そうします!!

しかも先生!!歌が「おおきくなったよ」という歌なんです。この活動にぴったりです!!

 

・・・ということで、親子のふれあいを遡りながら楽しみ、成長を喜び合える活動を参観の保育案として立てることになりました。

この後は、保育案を書く上でのまとめ(活動のねらいや活動内容、配慮など)を話して終わりました。

 

◎相談を受ける上で私が気をつけていること

ご相談者さまのニーズを見つけ、応えるように気をつけています。

先ほども書きましたが、本当はやりたいことがあるのに漠然としていてカタチになっていない方と、アイデアが全く浮かばずゼロの状態の方では欲しいものが違うと思うのです。

出来る限りご相談者さまが「何を求めているのか」を見つけて、解決に導きたいと考えています。

実習案についての相談の場合は、案を作ることが出来るようにならなければなりませんので、アイデアの投げ掛けはしません。その代わりにどうやって保育の案を考え出すのかという発想の仕方やまとめ方、流れの作り方、導入や終わりの秘訣を個々に応じた伝え方をしています。

 

保育案、実習案以外にもみなさんの相談は様々です。「転職しようか迷ってます」「先輩保育士とうまくいきません」といった相談もありますし、「あがり症を克服したい!」と来られた方もいます。

「学校が合わない、辞めたい」と来られた方が相談の中で「会わないのは学校ではなく今一緒にいる友達だ」と気が付いたこともあります。

悩みによっては、絶対に解決に導けるものではないときもあると思います。ですが相談することで発想を変える、気持ちを少しラクにすることは可能だと思いますよ。

 

 

そしてね、有料だからこそ気兼ねなく相談してもらえると私は考えています。

相談をする時間、それは相談にのってくれる人の時間を遣う(もらう)ということです。

 

心から信頼し合える友人や恋人や家族は、あなたのために時間を遣うことを厭わないと思います。無償であなたの悩みに心を傾けてくれることでしょう。

そしてあなたも彼らに対してそうだと思います。

 

ですが対象が他人であればどうですか?

あなたはその人の時間を無償で遣えますか?

(職場の先輩は後輩の相談にのるのも仕事の一貫です。同じく実習生の相談に指導保育者が応えるも仕事の一貫です。但し相談内容は限られますね。)

 

うめ先生の個別相談に申し込む、これは私の時間を購入すると考えて頂けたら嬉しいです。

30分、60分。

購入して頂いた分、その時間、あなたの悩みに一緒にとことん向き合わせて頂きます!!

 

まあでも、かしこまる必要はありません~。

どうぞお気軽に、気楽に♪

 

お申込についての詳細はこちら→うめ先生の個別相談

 

 

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うめ先生の個別相談 申込み方法と流れ

最近記事の末尾に個別相談について記載していることもあって、お申込やお問い合わせが増えています。ありがとうございます。

 

ですが、お問い合わせの中にはこのようなものも・・・

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確かに個別相談のお申込については、セミナーのように案内記事を書いたことがなかったですね。(戸惑った方ごめんなさい!)

 

ご相談の内容は保育のこと、実習のこと、働く上でのこと(人間関係や後輩指導のことなど)、職場でのモヤモヤや転職の悩み・・・。

ご相談者様によって様々です。

個人的な内容も多いのでレポはほとんどしていませんが、今の時期は実習の保育案についてや先生方からは行事案についての相談が増えています。

 

どんな風にお申込するのか、どんな感じなのか、先日個別相談に申し込んでくれた先生が許可を下さったのでレポを書きたいと思います。

相談したいな~、しようかな~、でも緊張するな~と悩んでいる方は是非参考にして下さいね。

 

◎個別相談の申込み方法

個別相談申込み」と「①相談者さまフルネーム②ご希望コース③ご希望日時を第三希望まで」を記載してLINE@やメール、SNSのDMよりご連絡下さい。

(SNSのDMは気が付かなかったり、未読なのに消えてしまったりというケースがあります。LINE@から頂けると確実です。)

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①ご相談者さまフルネーム

数人でお申込の場合は全員分記載して下さい。

同じ苗字の方もいますので必ずフルネームでお願いします。

②コースについて

30分コース 一人 3500円

60分コース 一人 5000円

中学生は30分無料(但し無料は、月に一度まで)

高校生は初回無料(30分のみ)

③希望日時について

日時は予約状況や他の業務との関係で、ご希望に添えないこともあります。

参考画像の相談者さまのようにざっくりとした指定だと助かります。

 

コースと日時が決定したら、お支払いフォームをご案内致します。

※先払いです。

※いかなる理由においてもお支払い後の返金は致しておりません。都合が付かなくなった場合は別日に振替をお願い致します。

 

◎個別相談はZOOMを使います!

お支払いが確認出来たら、ご予約確定となります。

ご予約の日時までにログインURLをお送りしますね。

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スマホ、タブレット、PCからログイン可能です。

(PCの場合はWebカメラをご用意下さい。)

事前にアプリのインストールは必要ありません。

イヤホンマイクがあると音声が聞き取りやすいようです。

 

ご予約の時間になったらURLをタップ(クリック)してログインして下さい。

TV通話をイメージして頂けたらいいと思います♪

 

が!!!

「うめ先生に見られるから着替えなきゃ!」「メイクしなきゃ!」「部屋片付けなきゃ!」

なんて1ミクロンも思う必要はありません!!笑

どうぞリラックスしてお好きな状態でいて下さい。

 

◎事前に用意するもの

特に必要ありません。

保育案のことや保育教材に関する相談などは筆記用具があるといいですね。

事前にざっくりとご相談内容を教えて頂ければ、こちらが準備しておけるものがあるかもしれません。(とくに保育については事前にアイデアを浮かべたり、関連書籍を準備したりしています。)

 

◎よくある質問

Q、緊張するのですが・・・

A、私も緊張します!ので大丈夫です☆笑

リラックスしてお話出来るようにこちらが努めますね。

 

Q、電話やメールではだめなんですか?

A、「相談」「悩み」というセンシティブなものを扱うので、お顔を見て、声を聴いて、お話ししたいと考えています。文字だけだとお互い誤解を生みやすいですしね。

 

Q、対面での相談は出来ないのですか?

A、大阪市西区、北九州市小倉南区まで出向いて頂けるようであれば可能ですが、予約を受けられる日時に限りがあります。お急ぎの場合などはZOOMをお勧め致します。

 

Q、どうして有料なのですか?無料で相談を受けている企業もありました!保育士を増やしたいという志のためなら無料でいいのでは?

A、斡旋事業や派遣事業の集客として無料で受け付けているところもあると思います。

弊社は斡旋や派遣などは一切行わず、相談を受けることを事業の一つとしています。またボランティア事業を行っているのではありません。

「相談を受ける人の時間を買う」と考えては頂けないでしょうか?

また、せめてもの思いで中高生からは無料で相談を受ける機会を作らせて頂いています。

 

Q、話すのが下手なので、うまく相談出来るか心配です。

A、お話ししやすいような雰囲気を作りますので安心して下さいね。

 

◎うめ先生の個別相談 レポ

うめ先生の個別相談レポ → その①

               その②

 

 

 

どうぞお気軽にお申込下さいね~♪

 

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